特徴 
・ コマンドボタンはありません

 マウス(左右ボタン、ホイール)とコントロール(Ctrl-Key)で操作します

・ スクロールバーもありません

マウス右でドラッグするとスクロールできます

・ 関係の線は最大13箇所で折ることが出来ます

・ 箱の移動後 関係の線への変化範囲が最小になるように考慮しました

・ 関係の線は 基本的に最短・最小折れで作成されます

・ 関係線に色を付けることが出来ます

・ サブセット作成で最大20個まで同時に作成できます

 同一のサブセットを指定すると箱を最小化して作成します
 実装位置を『上』を指定すると非実装の箱を作成します

・ ユニークインデクスを * で表示できます
・ HDR-DTL について、スーパーセットの箱は作成しません。

表示したい場合はHDR-DTL作成後 スーパーセットの箱を作成してサブセットの関係を付加して下さい

・ 箱の変形で複数の箱を選択しておくと同時に箱の変形が出来ます(箱サイズを同形にできます)

・ アトリビュート一覧またはエンティティ一覧をCSV出力できます

・アトリビュートの(C)表示は同一TMD内に既に存在するアトリビュートのコピーを示します

計算項目(D)と使い分けできます

・アトリビュートの(N)表示は Null可を示します

 

○ 操作説明

箱作成 :  マウスで画面の何も無い範囲を左クリック&ドラッグで指定します 
関係付け:   対象の箱と箱をクリックします

 イベント:イベントはクリックした順番に時系列と認識します 

図形の移動: 図形を範囲選択してからドラッグ&ドロップで移動できます

Ctrlキーを押すと平行移動します

シフトキーを押すと印刷ページ単位で移動します

その他  

 右クリックにて以下、各々動作が違います 

  箱の中
  線の上
  空白上 


 ショートカットKey  

  Ctrl-A 全選択

  Ctrl-B 元の表示位置へ戻る(表示位置をジャンプした後)

  Ctrl-C コピー(選択した箱とメモ)

  Ctrl-V ペースト

  Ctrl-X カット(選択した箱とメモのコピー&削除)
  Ctrl-D 選択中の図形を複製
  Ctrl-F 検索
  Ctrl-S 上書き保存
  Ctrl-Z 元へ戻す(UnDo)
  Ctrl-Y やりなおし(ReDo)
  Ctrl-↑ 拡大表示
  Ctrl-↓ 縮小表示

  Ctrl-Q 選択中の全ての箱のエンティティ名論理名コピー(クリップボード)

  Ctrl-W 選択中の全ての箱のエンティティ名論理名クリップボードからペースト

  Ctrl-R 選択中の全ての箱内の論理名コピー(クリップボード)


 シフトKey

  アトリビュート移動でドラッグ開始後に押すとコピーモードになります 

 図形を移動中は印刷ページ単位で移動します

 

対照表の繋ぎ替え手順

  1. 繋ぎ替えたい対象を選択
  2. (Ctrlを押しながら)外したい元のリソースor対照表を選択
  3. (Ctrlを押しながら)新たに繋ぎ替えたいリソースor対照表を選択
  4. 1の対照表の上で右クリックしコマンド選択

 

 

『.MODEBI.env』 ファイルについて

Documents フォルダ直下に格納してください。 以下(デフォルト)

  •  ページ枠表示:ON    印刷ページ範囲を表示します。(OFF)
  • 結線ページ枠線:ON   線を移動した時 印刷ページ境界にピタッと配置できます。(OFF)きれいなTMDになります お勧めします。
  •  ページ枠線色:ブルー  デフォルトは黄色ですが(自分が見ずらいのでブルーで表示できるようにしました。ブルーのみです)。(イエロー)
  • 無条件(R)継承:ON      関係作成時左のIDを全て(R)で継承挿入する。(OFF)
  • DDL_FKEY:ON       DDL出力時 参照KEYを作成する・しない。(OFF)
  • DBMS:DB2     物理実装へ向けてデータ形式設定でDBMSをDB2へ変更できます。(ORACLE)

 

動作環境 

 MS Windows-XP
  MS Windows-7
  MS Windows-8
  MS Windows-10
  以上では稼動させた実績があります


 WindowsXP Professional SP3では以下のメッセージが出る場合は .Net Framework3.5が必要です