特徴 
・ コマンドボタンはありません

 マウス(左右ボタン、ホイール)とコントロール(Ctrl-Key)で操作します

・ スクロールバーもありません

マウス右でドラッグするとスクロールできます
 +Ctrl でドラッグ量に対して10倍速スクロールできます

・ 関係の線は最大13箇所で折ることが出来ます

・ 箱の移動後 関係の線への変化範囲が最小になるように考慮しました

・ 関係の線は 基本的に最短・最小折れで作成されます

・ 関係線に色を付けることが出来ます

・ サブセット作成で最大16個まで同時に作成できます

 同一のサブセットを指定すると箱を最小化して作成します
 実装位置を『上』を指定すると非実装の箱を作成します

・ ユニークインデクスを * で表示できます
・ HDR-DTL について、スーパーセットの箱は作成しません。

表示したい場合はHDR-DTL作成後 スーパーセットの箱を作成してサブセットの関係を付加して下さい

・ 箱の変形で複数の箱を選択しておくと同時に箱の変形が出来ます(箱サイズを同形にできます)

・ アトリビュート一覧をCSV出力できます

 

○ 操作説明

箱作成 :  マウスで画面の何も無い範囲を右クリック&ドラッグで指定します 
関係付け:   対象の箱と箱をクリックします

 イベント:イベントはクリックした順番に時系列と認識します 

その他  

 右クリックにて以下、各々動作が違います 

  箱の中
  線の上
  空白上 


 ショートカットKey  

  Ctrl-A 全選択
  Ctrl-D 選択中の図形を複製
  Ctrl-F アトリビュート検索
   Ctrl-S 上書き保存
  Ctrl-Z 元へ戻す(UnDo)
  Ctrl-Y やりなおし(ReDo)
  Ctrl-↑ 拡大表示
  Ctrl-↓ 縮小表示


 シフトKey

  アトリビュート移動でドラッグ開始後に押すとコピーモードになります 

動作環境 

 MS Windows-XP
  MS Windows-7
  MS Windows-8
  MS Windows-10
  以上では稼動させた実績があります


 WindowsXP Professional SP3では以下のメッセージが出る場合は .Net Framework3.5が必要です